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◆ お 袋 さ ん の 味 ◆  1.梅干のつけ方   2.しそジュース
    ここでは、私も教わっておきたい、昔ながらの料理を中心に、
    それぞれの我が家流、おふくろさんの味を伝授させて頂きます。

 しそジュースの作り方
 生活習慣病、風邪、食中毒予防、アレルギー体質、肥満や老化予防。
 材料:水 ・・・2リットル
     紫蘇・・・350g  
     砂糖・・・1kg
     クエン酸・・・20g
       (薬局で購入)
     
 
  −シソの栄養・効能−
 ビタミン類、ミネラル類を多く含み、香り成分との相乗効果で、古くから薬用として広く用いられてきました。
 βカロチンが多く含まれるほか、ビタミンB群、B1、B2、B6、ビタミンC、E、Kも多く、ナイアシンも含みます。
 その他カルシウムが豊富なほか、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛なども豊富に含まれています。
 殺菌、防腐作用のほか、異常に働いていた免疫力を正常にもどす働きが最近の研究で発見されています。
 アトピー、花粉症、アレルギー抑制効果が期待できるとされています。            
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大きめの鍋に水と紫蘇を入れる。
 (紫蘇は洗って茎ごとを適当な長さに切ったもの)
 (葉だけでも、もちろん良い)
 (素麺を湯がくざるなどに紫蘇をいれて茹で、
  そのまま引き上げると便利)
沸騰をしてしばらく煮たら紫蘇を引き上げる。
 (もしくは、ざるなどでこす)
 (紫蘇の葉は使用しない。)
そのまま火にかけ砂糖を入れ、かき混ぜ溶かす。
クエン酸を入れ、かき混ぜ溶かす。
 (クエン酸を入れると色が赤くなります)
とけたら火を止める。
冷やして出来上がり。
お好みに応じて、薄めたり、酸味を加えてどうぞ。
冷蔵庫に入れて保存しています。

※長く保存をする場合は、火にかける時間を
  長くしていただくといいかと
  (クエン酸は最後、溶かすくらいで
   短時間の方がいいのでは)

  ※お袋さんの味のページでは、色々なご家庭のお袋さんの味を
    ご紹介していきたいと思っております。
    当店が作っているもののご紹介ではございませんので、
    作り方などのご質問には応じかねます。
    また、作り方など、責任を負うものではございません。
    ご了承をお願いします。


 ◆ お袋さんの味 ◆  1.梅干の漬け方へ

            

         お待ちしています